サクッと書類。話して作る、書類づくりのアプリ。
見積書や請求書を、声か手で入れて、A4のPDFにするスマホアプリです。屋根屋の私が、Claude Code で作りました。いまは試作版を公開しています。
- いまは試作版(プロトタイプ)です
- 試作版の書類の中身は、すべて見本です
- 数字と宛名を確かめるのは、使う人です
試作版で、動くこと
職人の仕事では、書類を作る手間が意外と大きいです。現場から戻ってパソコンを開く前に、スマホで形にできないか。そう考えて作りました。
声で入れる
録音した声を文字にして、宛名や工事内容、金額の欄に当てはめます。手で入れる画面も、並べて用意してあります。
その場で直す
当てはまった内容を、画面で見て直せます。聞き間違いは出ます。直してから使う前提です。
A4のPDFにする
見積書などの書式に合わせて、A4のPDFを作ります。印刷もメールもLINEも、PDFから始めます。
保存して、送る
下書きと履歴は、使っている端末の中に残ります。メールとLINEで送る画面もあります。送るのは、あなたです。
- アプリの画面には「サクッと3タップで、書類ができる」と書いてあります。実際にかかるタップ数は、書類の中身で変わります。
- 印刷したいときは、PDFをコンビニのネットプリントなどに持ち込む使い方を考えています。試作版の「ネットプリント」の画面は見本で、本物の予約番号は出ません。
- iPhone では、ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます。
作れる書類は、7種類
工事の仕事で使う書類を、7種類そろえました。試作版では、見積書と領収書が最初から開きます。ほかの5種類は、鍵のかかった表示です。
- 見積書
- 領収書
- 請求書
- 工事注文書
- 工事注文受書
- 材料注文書
- 工事契約書
試作版の有料プランの表示は、見本です。公開の仕方や金額は、まだ決まっていません。
こういう形で、あなたの会社の仕事も楽にできます
サクッと書類は、AI導入の1つの例です。屋根の仕事を20年以上してきた私が、職人・工事会社の仕事の言葉で聞いて、作ります。他社への導入の実績は、まだありません。
業務を楽にするアプリ
サクッと書類のように、毎日の書類づくりを短くする道具です。私の見積書と請求書は、Chrome の拡張機能(Claude)に話して作らせています。数字を確かめて送るのは、私です。
集客の作業の自動化
ウェブ制作の仕事を、12の役割のAIに分けています。コラムや営業文の下書きまで進めます。送信と投稿は、人が決めます。
お客さん対応の下書き
届いた問い合わせを読んで、返信の下書きを作ります。送るのは、あなたです。
施工管理の整理
日報や工程、現場写真の整理を、決まった形に整えます。確かめるのは、あなたです。
あなたの会社でできるかは、無料相談で見てからお伝えします。できないと思ったら、そう言います。AIの利用料は別で、あなたの名義の契約です。
導入のプランは、スターターが330,000円〜(税込)からです。サクッと書類は試作版なので、導入の範囲は無料相談で決めます。プランと料金を見る
手間のかかる仕事を、
1つ教えてください。
いちばん手間のかかっている仕事を1つ、LINEで教えてください。写真も、数字も要りません。30分で、AIに任せられる所があるかを一緒に見ます。できないと思ったら、そう言います。売り込みはしません。それで終わっても、それで構いません。
屋根職人歴20年以上、施工2,000棟以上。
