下請けから抜けるための
職人専用ホームページ
検索で見つかって、強みが伝わって、問い合わせが来る形にします。
あなたがやるのは「現場写真を送る」と「30分話す」だけ。




職人のホームページは、きれいに作ることが目的じゃない。検索で見つかって、仕事の話が来ることが目的です。
いま、どの段階ですか
職人さんから相談をもらうとき、だいたいこの3つのどれかです。段階によって、最初に手をつける場所が変わります。
そもそも持っていない
名刺と口コミだけで回してきた段階。仕事は途切れないけれど、単価は元請け次第。ここは「まず検索に載る」ことが最優先です。
会社名で検索されたときに何も出てこないと、それだけで候補から外れることがあります。
あるけど問い合わせが来ない
10年前に作ったまま、スマホで見ると崩れている。施工事例が3件で止まっている。よくある形です。
作り直しより先に、誰に何を伝えるページなのかを決め直すところからやります。
元請けとして受ける仕事を増やしたい
下請けの割合を減らして、自分の名前で直接受けたい段階。ここまで来たら、ページ単体ではなくコラムを含めた導線ごと作ります。
私自身が、この順番で自分の屋根屋を動かしてきました。




そもそも持っていない
会社名で検索されたときに何も出てこないと、その時点で候補から外れます。まず検索に載ることが最優先です。

あるけど問い合わせが来ない
作り直しより先に、誰に何を伝えるページなのかを決め直すところからやります。

元請けとして受ける仕事を増やしたい
ページ単体ではなく、コラムを含めた導線ごと作ります。私自身がこの順番でやってきました。
やること
「ホームページが欲しい」ではなく
「元請けとして受ける仕事を増やしたい」で受けます
何をどう作るかは、こちらで決めて出します。パソコンが苦手でも進みます。
構成をつくる
どの検索から来た人に、何を見せて、どこで問い合わせてもらうか。ページの並びを紙に落として先にお見せします。ここを決めずに作り始めると、あとで全部やり直しになります。

文章を書く
職人が自分で書くと、どうしても専門用語になります。ガルバリウム、ルーフィング、改質アスファルト。伝わりません。お客さんの言葉に翻訳して、こちらで全部書きます。

デザインする
配色、文字の大きさ、押す場所。派手にはしません。60代の施主がスマホで見て、電話番号と施工事例に迷わず届くこと。そこだけを徹底します。

作って、公開する
サーバーもドメインもSSLも、こちらで用意して公開まで持っていきます。表示速度の調整も済ませて納品します。あなたはURLを受け取るだけです。

検索に載せる
作っただけでは誰も来ません。「盛岡 屋根修理」のように地域名と工事名の組み合わせで拾われる形にします。工事ごとにページを分け、見出しと本文にその言葉を置き、写真にも説明を付け、検索エンジンに構造を伝える記述を入れる。地図表示(Googleビジネスプロフィール)との紐づけもここで整えます。
ただしすぐには効きません。早くて3か月、地域の競合が多ければ半年かかります。そこは正直に言います。

公開してから、育てる
ここが一番大事だと思っています。渡して終わりにはしません。毎月コラムを1本、施工事例を1件足していく。それを続けたサイトが、3か月後に動きだします。

あなたがやることは、この3つだけです。
現場の写真を送る
スマホで撮ったもので構いません。LINEに投げてもらえれば、こちらで選びます。撮り方も指定します。

30分だけ話す
Google Meetで1回。どんな工事が得意で、どんな仕事を増やしたいか。それを聞ければ組めます。

出てきたものを見る
こちらから構成と文章を出します。違うところだけ言ってください。ゼロから考える必要はありません。

公開までの流れ
無料相談(30分)
Google MeetかLINE通話で。いまの困りごとと、増やしたい仕事を聞きます。この時点で費用はかかりません。
構成と見積を出す
どのページを作って、どの検索を狙うか。紙に落として出します。ここで合わなければ断ってもらって構いません。
写真をもらう
施工事例の写真をLINEで送ってもらいます。足りないぶんは「こういう写真が要ります」と具体的に指定します。
作る
文章もデザインも実装も、こちらで進めます。あなたの手は基本的に止まったままで大丈夫です。
公開して、そのあとを見る
公開後は検索順位と問い合わせ数を見ながら、コラムを足したり文言を直したりしていきます。
無料相談(30分)
Google MeetかLINE通話で。いまの困りごとと、増やしたい仕事を聞きます。この時点で費用はかかりません。
構成と見積を出す
どのページを作って、どの検索を狙うか。紙に落として出します。ここで合わなければ断ってもらって構いません。
写真をもらう
施工事例の写真をLINEで送ってもらいます。足りないぶんは「こういう写真が要ります」と具体的に指定します。
作る
文章もデザインも実装も、こちらで進めます。あなたの手は基本的に止まったままで大丈夫です。
公開して、そのあとを見る
公開後は検索順位と問い合わせ数を見ながら、コラムを足したり文言を直したりしていきます。
- お支払い方法は銀行振込とクレジットカード決済の2つからお選びいただけます
- クレジットカード決済は決済代行サービス「Stripe(ストライプ)」で処理します。カード番号がこちらに渡ることはありません
- 制作費は公開前にご請求します
- 「育てる」を続ける場合は、月末に前月分をご請求します
公開してからが本番です
公開したその日から問い合わせが鳴る、ということはありません。検索で上位に出てくるまでには、早くて3か月かかります。競合の多い地域ならもっとです。1位、2位、3位と、いきなり並ぶことはない。
だから私は、完璧を待たずに早く公開して、そこから毎月足していくやり方をとります。コラムを1本書く。施工事例を1件足す。それを積んだサイトが、3か月後、半年後に効いてきます。
ウェブサイトは
作って終わりの買い物ではなく、
育てていくものだと思っています。
コラムを1本足す
「雪止めは必要か」「火災保険は使えるのか」。施主が実際に検索している疑問に、職人の立場で答える記事を1本。検索の入口がひとつ増えます。
施工事例を1件足す
LINEで写真を送ってもらえれば、こちらで文章を付けて載せます。事例が増えるほど「この工事もできるのか」と伝わり、地域名の検索にも引っかかりやすくなります。
順位と問い合わせを見る
どの言葉で来ているか、どのページで離脱しているか。動いていない部分があれば文言を直します。数字を見ずに足すだけでは、育ちません。
作って納品するだけでも構いません。ただ、続けたほうが結果は出ます。やるかどうかは相談のときに決めてください。途中でやめても、作ったサイトはそのまま残ります。
相談の前に、だいたい聞かれること
不安なところ、 先につぶします
「作ったあと、払えなくなりませんか」
作る費用は先にはっきり出します。1ページ型なら100,000円、複数ページ型なら300,000円から。そのあとの「育てる」30,000円は必須ではありません。やめても作ったサイトはそのまま残ります。
「パソコンが本当に苦手なんですが」
LINEが使えれば大丈夫です。写真もLINEで送ってもらいます。打ち合わせもスマホのGoogle Meetで参加できます。
「作ったら本当に問い合わせが来ますか」
「来ます」と言い切ることはしません。ただ、地域名と工事名で拾われる形にしておかないと、検索から来ることはまずありません。まずそこを外すところからです。
「どれくらいで公開できますか」
相談から公開まで、1ページ型でおよそ1か月です。写真をもらうのが早いほど早く出ます。
「岩手以外でも頼めますか」
頼めます。打ち合わせはオンラインなので場所は関係ありません。むしろ同じ地域で競合しないほうが、お互いやりやすいです。
「合わなかったらやめられますか」
やめられます。最低利用期間と解約の条件は、契約前に書面でお渡しします。あとから条件を足すことはしません。
よくある質問
大丈夫です。無料相談は文字どおり無料で、そのあと連絡が来なくても何もしません。話してみて合わないと思ったら、そう言ってもらえれば終わりです。
作るときの費用と、公開してから育てる費用を分けています。作るのは1ページ型100,000円、複数ページ型300,000円から、フルキット1,000,000円から、立て直しは100,000円からで内容を見てから確定します。育てるほうは30,000円からで、こちらは必須ではありません。やらなくても作ったサイトは残ります。金額はすべて税別で、正式な見積は無料相談のあとに書面でお出しします。
- 銀行振込、またはクレジットカード決済からお選びいただけます
- クレジットカード決済は「Stripe(ストライプ)」という決済代行サービスで処理します。カード情報は安全に暗号化され、こちらに保存されることはありません
- 制作費は公開前にご請求します
- 「育てる」を続ける場合は、月末に前月分をご請求します
頼めます。やりとりはLINEでできます。写真もLINEで送ってもらえれば大丈夫です。打ち合わせもスマホのGoogle Meetで参加できます。文章もこちらで書きます。
これからの現場で撮ってもらえれば足ります。どの角度で何枚撮るか、こちらから具体的に指定します。ビフォーアフターの撮り方だけ守ってもらえれば、あとは何とでもなります。
しています。打ち合わせは全部オンラインなので、場所は関係ありません。むしろ盛岡の同業だと競合してしまうので、県外の方のほうがやりやすいくらいです。
正直に言うと、これは約束できません。検索で上位に出てくるまでには早くて3か月、競合の多い地域なら半年かかります。公開した翌日に鳴る、ということはありません。だからこそ完璧を待たずに早く公開して、毎月コラムと施工事例を足していくやり方をとっています。積み上げたサイトほど後から効いてきます。
まず見せてください。作り直したほうが早いのか、直すだけで足りるのかを診断して伝えます。直すだけでいい場合は、そう言います。作り直しを勧めたほうが儲かるのは分かっていますが、それをやると続かないので。
やめられます。最低利用期間と解約の条件は、契約前に書面でお渡しします。合わないものを続けてもらっても、お互いに良いことがありません。
自分の会社のサイトを作り直したら、下請け中心から元請け中心に変わったからです。同じことで困っている職人さんが多いと分かったので、そのままサービスにしました。本業の屋根工事は今も続けています。
こちらで用意して公開まで持っていきます。独自ドメインを取る場合は取得費だけ実費でいただきます。契約が続いているあいだは更新の管理もこちらで行います。
更新はこちらでやります。施工事例が増えたらLINEで写真を送ってもらえれば追加します。月あたりの対応範囲は見積書に書いて先にお渡しします。自分で管理画面を触る必要はありません。
そろそろ、自分の名前で
仕事を取りませんか。
今のサイトを見せてください。直すべきところだけ、正直に言います。売り込みはしません。それで終わっても、それで構いません。
屋根職人歴20年以上、施工2,000棟以上。まず自分の会社で実証してから、同じやり方をお渡ししています。

フォームからでも大丈夫です(1分)

Photo by Vitaly Gariev / Unsplash