現場の見積エージェント

あなたの見積書と請求書を、話して作る形に。

屋根屋の私は、事務所に戻れない日も、現場からAIに見積書を頼んでいます。あなたの会社の見積書と請求書の様式で、話したら下書きが出る。その一式を作ります。

宛名と金額は隠して、写真で大丈夫です。

  • 相談は無料、30分
  • AIの利用料は別(あなたの名義の契約)
  • 確かめて送るのは、あなた

私の、現場での困りごと

屋根屋の私の話です。

私が現場にいるとき、お客さんから電話が来ることがあります。見積もりを返したい。でも、事務所には戻れません。事務員さんも、手が空いていないことがあります。そういうときに、私はAIに見積書を頼んでいます。

見積書を作って送るまでの5歩。話す、表計算で作る、PDFにする、自分で確かめる、メールで送る、の順。2歩目と3歩目はAIが作る。4歩目の「自分で確かめる」を白く強調している。
私の見積書づくりの流れです。

私が頼むときは、日付、お客さんの名前、物件名、工事の中身と金額を言います。そして、「いつもの様式で」と頼みます。下書きができたら、数字と宛名を自分で確かめます。送るのは、確かめたあとです。

これは、私の場合です。何から頼めるかは、道具と契約で変わります。たまに、途中で止まります。理由は分かっていません。

私のやり方の全体と、AIに任せないことは、AI導入支援のページに書きました。

頼むときの言い方の例

名前と金額は、例です。

頼む文(例)

「◯月◯日、◯◯様、◯◯様邸。屋根修理工事が30,000円、雨戸の修理が5,000円。税別です。いつもの様式で、見積書を作ってください。」

出てくる見積書の項目(例)

宛名
◯◯様
日付
◯月◯日
物件名
◯◯様邸
屋根修理工事
30,000円
雨戸の修理
5,000円
合計(税込)
35,000円
消費税(10%)
3,500円
税込
38,500円

金額は例です。項目と並びは、あなたの会社の見積書に合わせます。数字と宛名を確かめるのは、あなたです。

楽になること、ならないこと

先に、両方を書きます。

楽になること

  • 見積書の表と書式を、毎回自分で組まなくてよくなります。
  • 私は、事務員さんの手が空くのを待たずに、下書きまで進めています。

楽にならないこと

  • 数字と宛名を確かめるのは、あなたです。
  • お客さんに送るのも、あなたです。
  • AIは、たまに途中で止まります。
  • 私のやり方で使う拡張機能は、スマホに対応していません。
  • 手間は、ゼロにはなりません。

時間や売上の効果は、約束しません。私自身、時間は測っていません。

一式に入るもの

あなたの会社の、見積書と請求書の2つで作ります。

見積書と請求書のひな形

あなたの会社の様式で、表計算のひな形を2つ作ります。置き場所は OneDrive です。ファイルをネット上に置く場所です。

工事ごとの単価表

あなたの単価を、表に入れます。金額を決めるのは、あなたです。当社は、決まった単価を入れるだけです。

頼むときの言い方のひな形

日付、お客さんの名前、物件名、工事の中身と金額。この順に言う型を作ります。「いつもの様式で」と頼めるところまで、一緒に整えます。

確かめる所のチェック表

宛名、金額、税、日付。送る前に見る所を、1枚にまとめます。お客さんの情報をどこまで入れてよいかも、ここで一緒に決めます。

手順書(止まったときのやり直し方つき)

頼み方、確かめる所、入れてよい情報を、1つにまとめます。止まったときは、これを見てやり直します。

あなたの道具で動かして、直す時間

あなたのパソコンと、現場で使う道具で、動かしてみます。合わない所は、一緒に直します。回数と時間は、無料相談で、あなたの見積書を見てからお伝えします。

一式に入らないもの

  • AIの利用料(あなたの名義で、提供元に直接払います)
  • パスワードやカード番号を預かること
  • 振込や発注の確定をAIに任せる形
  • 成果の約束
  • 決まった時刻に自動で動かす形
  • 契約書など、法的な文書。

料金

無料相談 0円・30分
いまの見積書を、1枚見せてください。できないと思ったら、そう言います。

一式

現場の見積エージェント一式

165,000円〜
税込・着手前に一括
  • 見積書と請求書の2つで、「一式に入るもの」の6つを作ります。
  • 無料相談で「できない」と見たら、お見積りは出しません。
  • 金額の「〜」は、下限という意味です。正式な見積は、無料相談のあとに書面でお出しします。
  • 動かして直す回数と進め方は、無料相談で、あなたの見積書を見てからお伝えします。

頼まなくて構いません。

まず見積書を見せる

「最初の1つ(見積書)」との違い

最初の1つは、見積書だけを一緒に作るメニューです。確かめる所の決まりと手順書は、どちらにも入ります。一式は、見積書に加えて、請求書のひな形と、工事ごとの単価表まで作ります。どちらから始めても構いません。最初の1つの料金は、AI導入支援のページに書きました。

AIの利用料は、別にかかります。あなたの名義で、提供元に直接払います。金額と確認した日は、AI導入支援のページの「AIの利用料」に書きました。

作ったあとも続けて相談したい方の毎月のメニューは、AI導入支援のページにあります。

向いている会社、向いていない会社

向いている会社

  • 現場に出ている人が、自分で見積書を出している会社。
  • 見積書の様式が、だいたい決まっている会社。
  • Excel か、ほかの表計算を使っている会社。

向いていない会社

  • 見積書の様式が、毎回まったく違う場合。
  • パソコンもブラウザも、使わない場合。
  • お客さんへの送信まで、自動にしたい場合。

当てはまるか分からないときは、無料相談で一緒に見ます。できないと思ったら、そう言います。

よくある質問

私のやり方で使う Chrome の拡張機能は、スマホに対応していません。提供元の案内に、そう書いてあります(確認した日:2026年10月12日)。あなたの道具でどう頼めるかは、無料相談で一緒に確かめます。できないと分かったら、そう言います。

「大丈夫です」とは、言い切れません。見積書には、お客さんの名前が入ります。宛名を入れずに作らせて、最後に自分で書き足す形からも始められます。何を入れてよいかは、最初に一緒に決めます。提供元の注意は、AI導入支援のページの「任せないこと」に、出典つきで書きました。

当社の費用とは別に、かかります。あなたの名義で、提供元に直接払う契約です。ドル建てなので、為替と使い方で変わります。金額と確認した日は、AI導入支援のページの「AIの利用料」に書きました。

使い方は、会社によって変わります。だれが頼んで、だれが確かめて、だれが送るか。そこを、無料相談で一緒に整理します。私の会社では、事務員さんの手が空いていないときに、私がこのやり方で見積書を出しています。

作るものの数が違います。最初の1つは、見積書だけを一緒に作ります。一式は、見積書に加えて、請求書のひな形と、工事ごとの単価表まで作ります。確かめる所の決まりと手順書は、どちらにも入ります。どちらから始めても構いません。

私のやり方の全体、AIに任せないこと、確かめた出典は、AI導入支援のページにあります。

無料相談は30分だけ

いまの見積書を、
1枚見せてください。

LINEで、写真を1枚送ってください。宛名と金額は、隠すか消してください。白紙の様式でも構いません。30分で、「この様式なら、ここまでできそうです」という見立てを、先にお伝えします。売り込みはしません。それで終わっても、それで構いません。

屋根職人歴20年以上、施工2,000棟以上。

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フォームからでも大丈夫です(見積書の写真は、あとからメールで)

送信後、こちらから折り返しご連絡します。営業の電話をかけ続けるようなことはしません。
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