AI導入支援|夜に見積書を作っている職人さんへ

私の見積書は、現場の一服のあいだに。

屋根屋の私は、現場の一服のあいだに、AIに見積書を頼んでいます。「◯◯さんの見積書を作って」と頼むと、あなたの会社のいつもの様式で下書きが出る。そこまでを、一緒に作ります。

宛名と金額は隠して、写真で大丈夫です。

  • 相談は無料、30分
  • AIの利用料は別(あなたの名義の契約)
  • 確かめて送るのは、あなた

私は、こうやっています

私が現場に出ている日の、コーヒーで一服するあいだの話です。

見積書を作って送るまでの5歩。話す、表計算で作る、PDFにする、自分で確かめる、メールで送る、の順。2歩目と3歩目はAIが作る。4歩目の「自分で確かめる」を白く強調している。
私の見積書づくりの流れです。
  1. Chrome の拡張機能に、「◯◯さんの見積書を作って」と話します。拡張機能は、Chrome(ホームページを見るアプリ)に足して使う道具です。
  2. OneDrive 上の Excel で、見積書ができます。OneDrive は、ファイルをネット上に置く場所です。
  3. PDF にさせます。
  4. 自分で確かめます。数字と宛名です。
  5. 確かめたあとに、AIからメールで送る手配をかけます。

週に4回くらい、使っています

見積書と請求書で使っています。使い始めて、1〜2か月です(2026年10月時点)。私にとっていちばん大きいのは、外出先でできることです。現場の一服のあいだに頼んで、確かめて、メールの手配までかけています。これは、私の場合です。何から頼めるかは、道具と契約で変わります。

測ってはいませんが、私の感覚では2割ほど短くなった作業もあります。ゼロにはなりません。たまに、途中で止まります。理由は分かっていません。

手元に残るのは、3つです

見積書で、一緒に作ります。終わったあと、あなたの手元に残るものです。

話したら、見積書の下書きが出る形

あなたの会社の、いつもの様式で作ります。話した内容から、下書きが出ます。数字と宛名は、あなたが確かめます。その様式でできそうかは、無料相談で先にお伝えします。

どこを確かめて、何を入れてよいかの決まり

どこを自分の目で確かめるか。お客さんの情報を、どこまで入れるか。最初に一緒に決めます。始め方は、「任せないこと」に書いた3つの形から選びます。

手順書(止まったときのやり直し方つき)

頼み方、確かめる所、入れてよい情報を、1つにまとめます。止まったときは、これを見てやり直します。

  • 請求書は、見積書の次に。私の会社でも、同じやり方で作っています。2つ目からは、別途お見積りします。
  • 売上の集計、朝の段取り、発注メモ、返信の下書き、写真の整理。こうした事務は、ご相談ください。私の会社では、まだやっていません。
  • 決まった時刻に自動で動かす形(定期実行)は、いまは扱っていません。

料金と、別にかかるAIの利用料

当社に払うお金と、AIの提供元に払うお金は、別です。両方を先に書きます。

はじめに

無料相談

0円
30分
  • いまの見積書を、1枚見せてください。
  • その様式で、どこまでできそうかを、先にお伝えします。
  • できないと思ったら、そう言います。

頼まなくて構いません。

見積書を1枚見せる
一度だけ

最初の1つ(見積書)を一緒に作る

50,000円〜
税別・着手前に一括
  • 「手元に残る3つ」を、一緒に作ります。
  • 無料相談で「できない」と見たら、お見積りは出しません。
  • 金額の「〜」は、下限という意味です。正式な見積は、無料相談のあとに書面でお出しします。
  • 回数と進め方は、無料相談で、あなたの見積書を見てからお伝えします。
  • 請求書など2つ目からは、別途お見積りします。

ここで終わって構いません。

まず見積書を見せる
毎月任意

AI導入支援の毎月の伴走

30,000円〜/月
税別・任意
  • 作ったあとも、続けて相談したい方のためのメニューです。
  • 中身と回数は、最初の1つを作ったあとに一緒に決めて、お見積りの書面に書きます。
  • 付けなくても、作った形と手順書は手元に残ります。
  • 最低利用期間はありません。末日の30日前までのご連絡で、翌月末に解約できます。
  • ホームページの毎月の「育てる」とは、別のメニューです。

付けなくて構いません。

まず見積書を見せる

AIの利用料は、別にかかります

かかるお金は3つ。あなたの会社から、AIの提供元へ「AIの利用料」と「使った分だけ増える分」を払う。契約はあなたの名義。当社へ払うのは「当社の費用」。
お金の行き先は、2つです。

AIの利用料は、あなたの名義で、提供元に直接払います。月ごとの料金コース(プラン)を選ぶ形です。ドル建てで、税別です。いちばん小さい有料プランは、月20ドル(年払いは200ドル)です。ブラウザの拡張機能も、有料プランに入っています。使い方が重くなると、上のプランに移ることになります。上のプランは、月100ドルと月200ドルの2つです。どちらも、ウェブから契約した場合の金額です。スマホのアプリから契約すると、金額が違うことがあります。

目安として、1ドル155円で計算すると、月20ドルは約3,100円、月100ドルは約15,500円です。月200ドルは約31,000円です。税は入っていません。為替で変わります。

私は、上位のプラン(Max)を使っています。小さいプランで同じ流れが回るかは、試していません。使うAIは、Claude(Anthropic 社)です。私は、その一人の利用者です。
提供元の料金表を確認した日:2026年10月9日

提供元の料金表を開く(英語)

AIに任せないこと、当社がしないこと

先に、線を引いておきます。

AIに任せないこと

  • 振込とネットバンキング。任せません。
  • 購入と発注の確定。AIはメモ(下書き)まで。確定は人がします。
  • 契約書と法的な文書。AIには扱わせません。
  • 確かめないままの送信。メール、LINE、SNSは、中身を自分で確かめてから送ります。
  • お客さんの個人情報を、決めずに入れること。何を入れてよいかを、最初に決めます。

当社がしないこと

  • パスワードを預かること。しません。
  • 成果の約束。時間や売上について、約束はしません。
  • 補助金の申請代行。しません。補助金は前提にしていません。

提供元が公開している注意

ここからは、当社の決まりではありません。提供元が公開している注意です。ブラウザの拡張機能について、提供元は、次のような用途に使わないよう強く勧めています。金融口座や投資の管理。法的な文書や契約書の取り扱い。医療や健康の情報の処理。会社の大事な情報が入った、仕事用のアカウントへのアクセス。他人の個人情報が載っているサイトでの操作。購入やお金の取引は、AIにはさせない決まりだと書いています。ページに隠された指示にAIが従ってしまう危険は、ゼロではないとも書いています。AIが行ったブラウザの操作の責任は、利用者にあります。ブラウザの拡張機能も、パソコンの画面全体を操作させる機能も、提供元は試験段階としています。
確認した日:2026年10月9日

提供元の注意を開く(英語)

私の使い方と、教えるときの形

私自身の見積書には、お客さんの名前が入ります。置き場所は、仕事の書類が入ったアカウントです。どちらも、提供元が使わないよう勧めている場面に当たります。だから、教えるときは、一段手前の形から始めます。

  • 見積書だけを置いた場所で作る。
  • 宛名は入れずに作らせて、最後に自分で書き足す。
  • 仕事用とは別に、見積書用のブラウザの設定を作って使う。

どれが合うかを、最初に一緒に決めます。これは当社の線引きです。提供元が認めた使い方、という意味ではありません。

先に、正直に書いておきます

  • 他社さんへのAI導入支援は、これからです。

    まず、自分の会社でやっている見積書の形から始めます。

  • AIは、たまに途中で止まります。

    私のところでも同じです。止まっているあいだは、これまでのやり方で作ることになります。

  • Windows では、まだ試していません。

    私のパソコンは Mac です。Windows で同じ流れが動くかは、まだ分かりません。無料相談で、どう確かめるかを一緒に決めます。

  • 時間や売上の効果は、約束しません。

    私自身、時間は測っていません。上に書いたのは、私の感覚です。

  • 当社は、提供元の代理店ではありません。

    提供元から資格や指定を受けた会社でもありません。自分で使っている一人の利用者として、教えます。

向いている会社、向いていない会社

向いている会社

  • 一人親方から、数名までの会社。
  • 見積書を、社長か家族が作っている会社。
  • 最後の確認は自分でやる、と決められる会社。

向いていない会社

  • 中身を見ないで、全部を任せたい場合。
  • 振込や発注まで、自動にしたい場合。
  • 補助金を使うことが前提の場合。

「向いていない会社」に当てはまる場合は、合いません。良い悪いの話ではありません。当社のやり方と合わない、というだけです。

よくある質問

頼めるかどうかを、無料相談の30分で一緒に確かめます。私のやり方は、Chrome の拡張機能と Excel を使います。設定は、「最初の1つ」の中で一緒にやります。難しいと分かったら、そう言います。

何から頼むかは、道具と契約で変わります。私のやり方は、Chrome の拡張機能を使います。あなたの道具でどう頼めるかは、無料相談で一緒に確かめます。できないと分かったら、そう言います。

2つの足し算です。1つ目は、当社の費用です。「最初の1つ」は一度だけで、50,000円〜(税別・着手前に一括)。「AI導入支援の毎月の伴走」は、30,000円〜/月(税別・任意)です。2つ目は、AIの利用料です。月20ドル(年払いは200ドル)から。ドル建て、税別で、あなたの名義の契約です(確認日 2026年10月9日)。円の合計を、1つの数字では言えません。為替と使い方で変わるからです。私自身は、上位のプラン(Max)を使っています。小さいプランで同じ流れが回るかは、試していません。

「大丈夫です」とは、言い切れません。見積書には、お客さんの名前が入ります。宛名を入れずに作らせて、最後に自分で書き足す形からも始められます。何を入れてよいかは、最初に一緒に決めます。提供元の注意は、「任せないこと」に出典つきで書きました。

頼めます。AI導入支援は、ホームページとは別のメニューです。これだけでお受けします。

両方お受けします。ホームページ制作の打ち合わせは、オンラインです。AI導入支援は、訪問もお受けします。訪問できる範囲と出張費は、ご相談ください。

このページで確認した外部の情報

提供元の料金と注意について書いた箇所は、下のページで確かめました。確認した日は2026年10月9日です。内容は変わることがあります。

  1. 提供元の料金表https://claude.com/pricing確認日 2026年10月9日
  2. ブラウザの拡張機能の安全上の注意https://support.claude.com/en/articles/12902428-use-claude-in-chrome-safely確認日 2026年10月9日
  3. ブラウザの拡張機能の権限の手引きhttps://support.claude.com/en/articles/12902446-claude-in-chrome-permissions-guide確認日 2026年10月9日
  4. パソコンを操作させる機能の説明https://support.claude.com/en/articles/14128542-let-claude-use-your-computer-in-cowork確認日 2026年10月9日
  5. 上位のプランの料金https://support.claude.com/en/articles/11049741-what-is-the-max-plan確認日 2026年10月9日

当社は、上の提供元と代理店などの関係はありません。一人の利用者として確かめました。

無料相談は30分だけ

いまの見積書を、
1枚見せてください。

LINEで、写真を1枚送ってください。宛名と金額は、隠すか消してください。白紙の様式でも構いません。30分で、「この様式なら、ここまでできそうです」という見立てを、先にお伝えします。売り込みはしません。それで終わっても、それで構いません。

屋根職人歴20年以上、施工2,000棟以上。

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フォームからでも大丈夫です(見積書の写真は、あとからメールで)

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